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基本1)で述べたように先ずは、きれいに余分な物を取り除きます。
ところが、必要なものを残して余分な物だけを取り除くということは至難の技です。
洗浄することにより、肌や髪に含まれている「水分」「N・M・F(天然保湿因子)」「タンパク質」「微量のミネラル」等が少しづつ減少していきます。また、アシッドバランスも崩れてきます。
比較的、年齢が若いうちは細胞にエネルギーが満たされていますから、元に戻る力が強いのですが、加齢とともに、活性力は弱くなっていき「水分」「N・M・F」「タンパク質」等の自然成分を溜めておくことが難しくなっていきます。
すなわち、傷む、衰えるの根本原因はこの細胞の活性力の低下から始まってきます。 従って衰えがちな細胞の生命力を高めていける土壌をつくって上げれば本来の自然な姿に戻すことが出来ます。
このような力を自然治癒力とか自然回帰力と呼んでいます。
自然治癒力の低下現象
人間をはじめ全ての生命体は地球の自然環境の変化と共に、生まれ進化し育ってきました。自然と多く触れ合うことのできた時代には人間の体の中にも、この
自然治癒力が満ち溢れていたのです。野生の動物が、ケガをしたときに自分の体を舐めて、ゆっくり養生することによって獣医にもかからず治してしまう。また誰に教えてもらったわけでもないのに適当な薬効のある草木を自ら選んで食として病を治していくことが出来るのも全てはこの秘めたる力なのです。
人間にもこの素晴らしい自然治癒力が誰にも備わっているのです。しかし、私たち人間は他の動物たちと異なって高度の文明社会を手にした代わりにこの自然治癒力を低下させてしまいました。
問題となっている花粉症、アトピー性疾患、アレルギー性疾患、エイズ等と私たちを震撼させるような様々な疾病は『日本が高度成長期時代以降に急速に取り沙汰されるようになった問題だ』と断言されている人もいます。
確かに高度な文明社会を手にした代わりに自然とのつながりが全ての面で断ち切られていくのを痛感されている方も少なくはないのでしょうか。
食べることにおいても、生産コスト面、大量安定供給、いつでも手軽に食べられるようにと、食卓に上る食品を眺めてみても、加工食品、インスタント食品、化学肥料で育てられた野菜、化学調味料に鮮度保持のための防腐剤や様々な添加剤といった、およそ30〜40年くらい前までは思いもよらない食べ物が氾濫しています。
また自然界においてもジェット機や自動車、工場などから出る窒素化合物当による大気の汚染、森林の過剰伐採によるオゾン層の破壊。きれいなゴルフコースを作るための、農薬散布による地下水ならびに地質の変化。家庭から出る科学洗浄剤の排水による河川の汚濁、それに伴う水質の悪化。海水の汚れにより地球上の酸素供給に関与する、藍藻等の激減等々。数え上げたら切りが無いくらい自然が失われつつあり自然生態系のリズムが狂い始めていることは確かです。
このような問題が私たち個人個人へ与える影響は大変大きな問題があるのではないでしょうか?。
高度な文明を手に入れたことにより、様々な恩恵も受けていますが、あまりにもその代償は大きすぎるようにも思います。
話が少しそれてしまいましたが、ある書物の中で自然治癒力についてこんなことが書かれていました。
『人は自分自身の医師であり、自分の庭に適切な薬草を見つけることができる。医師は自分の中にいる。
そして必要とするものは、すべてわれわれのからだと自然の中にある』
最新医学も良薬も、自分が自分の体を治すための手助けをするにすぎない、ということが既に医学の最前線でも言われ始めています。

〜整えるということは自然治癒力を強め回帰力を高めること〜
本論に戻しますが、洗う事によって失われた肌や髪から必要な成分は補ってやる事は確かに大切な事です。
しかし前記したように、私たちの体は化学合成されたものを必要とはしていないのです。相性が悪いのです。
かえって長期に渡って与える事により自らの細胞の活性化が低下しマイナス要因の方が多くなってしまいます。
つけてすぐに結果が得られる物は、反作用もまた大きいということを理解していただきたいと思います。
化学合成されたものは本来、人問とは調和しにくく、与えれば与えるほど、自らの細胞活性力(美的生命力)が失われていきます。だから、さらに強い劇薬とも知らずに肌や髪に与え続けているのです。
化粧歴の長い人ほど化粧品代が高くなって行くということは何を表しているのでしょうか?。
もしそれらのものが本当に人体にとって有益なものであれば既に、本質も良くなっているのではないでしょうか?。
与えることによって本質を悪くし、それを又カバーするためにさらに毒性の強い化学薬品を与え続けなければならない皮膚に変わってしまってるのではないでしようか。
整えると言うことは、配合されている化学成分によって、髪や、肌に膜を貼付け「見かけ」を良くすることではありません。
細胞自らが、活性する能力を高めて行き、そして自からのカで本来の機能を取り戻すためのベ−ス(土壌)をつくりあげることです。 すなわち自然回帰力を高めて行くという超自然、超安心な方法なのです。
そのために、私は自然回帰力を高めるといわれるπ(パイ)ウオーターの考え方を指示しております。
πウオーター理論についての詳しい話しは、科学者ではありませんのでお話できませんが、簡単にπウォーターとは何かを「健康・栄養食品辞典(医学博士・杉靖三郎著書)より抜粋してご紹介いたします。
=難病や成人病の他、農林水産の分野まで活躍=
《パイウォーター》
その水を飲み続ける事によって「ガンが消えた」「脳卒中後遺症や慢性肝炎が改善した」という体験報告も多い。〈健康改善水〉の中でも病気のみならず農産物の多収獲、畜産品の品質向上、魚肉などの群度保持などにまで効果が実証されたとして話題を集めたのがこのπ(パイ)ウォーターである。
まさに「論より証拠」の迫力が先行する様子は、ちようど中国伝来の気功法の場合に通ずるものがあると
言えよう。目を疑うような効能・効果に直面させられながらそれを平易に立証できないところも相通じていると言える。
ただ清浄なだけの蒸留水と違って、水にはもっと積極的な生理活性機能があるという認識が各種、健康水の基本なのであるが、このπウォーターは「自然水ではなく、体内に存在する水分(血液・体液・細胞液な
どの中の水と同じ特性を持った水(生体水)」と言うことになる。すなわち「生命を支えている水」ということで、・・・・・・・ ・・・・・・・ 具体的には
「有害成分を合まずミネラルなど微量成分を含み弱アルカり性で、水の構成分子が小さく磁化されている水」とされており、・・・・・・・・・。となっている。
さらに補足させていただくとπウォーターとは地球創世紀の海水で生命誕生につながったと言われる水に大変、組成的に類似した命の水です。私たちの体の中には「小さな海」があると言われています。
それは人体の構成成分から見てもおわかりいただけるかと思います。
以上の数値が示す通り「水分」が圧倒的に多いです。
この水分は、私達が普段生活の中で用いる水(水道水とか蒸留水)とは全く異なる性質のものです。
生体水と言われ、生体機能活動を健やかに安定させるために体内に存在する水です。
私達の皮膚、毛髪、臓器の細胞の主体となっているのはタンパク質ですが、そのタンパク質は生体水の中で約l9種類のアミノ酸(タンパ質を構成している物)が自然の摂理の元で合成され造られています。
つまり生休水は細胞の生命を握る重要な存在で生命力を高めるのも下げるのも、この生体水が深く関わっています。
総ての生命体の正常な発育と生命維持活動にはこの「水」が含まれ最も重要な役割を果たしています。
それは総ての生命体の故郷が「海」だと言われているからです。
総ての生物の体内には「生体水」として、この水が存在し、何万年もの間、変わることなく脈々と命を育んでいます。
人の体には小さな海があると言われる所以はここにあります。
*赤ちやんもお母さんのおなかの洋水(生体水)の中で十月十日命を育んで来る
そして今、この地球創世記に生じ、生命の誕生のカギになった水に最も近いとされるのが生物サイクルの
基礎であるπ化理論(牧野伸治博士のIBE社が特許)より生まれたπ(パイ)ウォーターです。
このπウォーターは、生体の持つ自然治癒カを活性化する力があるということで医学の立場からも注目されている「水」です。目を見張る数々の臨床例もあげられています。
このπ化理論の基本は、本来の自然な状態に「調えていく力を引き上げ自分の中にある自然の治癒力を高めて行くということにつきます。
調えていくと言うことが、どれほど大切なことかということがおわかりいただけましたか。
私がお勧めしている「頭髪」、「肌」、「ボディ」化粧品はこのπ(パイ)ウォーターを応用した商品です。 勿論、πウォーターが全てに良いということではありません。他にも優れた製品はたくさんあります。例えば私どもではπウォーターと並行してメキシカン・アロエ製品も販売しています。ナチュラル思考の方には大変喜ばれている製品です。
毎日、使用するものだけに「安心」を得たいものです。

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